グルメ情報検索サイトおよびクーポンに関する利用実態調査(前編)

2010-01-04 11:00:00 ┃ Twitter  この記事についてTweetする
Twitter

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)では、協賛モバイルメディア9サイトの協力の下、「グルメ情報検索サイトおよびクーポンに関する利用実態調査(前編)」を実施致しました。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】



■ 20代後半の84.8%がクーポンを利用

■ ネットでの飲食店検索、「主に携帯で検索する」全体の約4割



・ 調査期間 … 2009年12月4日〜2009年12月7日(4日間)
・ 有効回答 … 4,276人

 

■ 20代後半の84.8%がクーポンを利用


飲食店を利用する際のクーポンの利用動向について調査したところ、全体の74.6%が「利用する」と回答した。
年代別の調査結果ではいずれも高い利用率を示しているが、特に20代後半は84.8%と他年代に比べクーポンの利用意向が高い結果となった。


■ ネットでの飲食店検索、「主に携帯で検索する」全体の約4割


ネットで飲食店を検索する際に利用する手段について調査をしたところ、「主にパソコンで検索する」という回答結果が12.9%であったのに対し、「主に携帯で検索する」という回答は39.9%と最も高い結果となった。
また、「主に携帯で検索する」回答に「パソコンでも携帯でも検索する」を加えると69.6%となり、携帯のグルメ情報検索サイトの需要の高さが伺える内容となっている。


その他公開データでは、グルメ検索サイトにおいてどのような情報を参考にしているかについても詳細に調査し、その結果を公開しています。

※ 今回のグルメ情報検索サイトおよびクーポンに関する利用実態調査につきましては、2010年1月5日リリースの後編にて更なる詳細データをお届けいたします。


※ 今回調査した全設問項目


・ ネットで飲食店を検索する際には何を利用しますか?
・ ネットで飲食店を検索する際にはどのような情報を参考にしますか?
・ 飲食店を利用する際にクーポンを利用しますか?

※ リサーチ協賛メディア


・モンキータウン
・フォレストページ
・幻創文庫
・ピーカチSNS
・みんなの絵文字
・マイプレ
・タダ電コム
・着メロドットコム
・ひまクリ


上記を含む全設問項目の詳細な調査結果、グラフについてはPDF、パワーポイントの2種類でダウンロード用のデータをご用意しております。